Leny Andrade
初めて彼女の声を聴いた時、
涙がでました。
生演奏を聴くのはこれで3回目。
一番前の席で
小柄で貫禄のある彼女の舞台を
楽しんできました。
(今回はshinyaも泣きました。。
目の前に座っていた人もボロ泣きしてました。)
このRioでのshow、
最初の曲が「Rio」という曲に始まり、
馴染みのBossa Nova、
そしてDia dos namoradosということで、
My funny Valentine。
しびれます。
彼女の特徴は声とスキャット。
よく彼女の音楽ジャンルの紹介は
JAZZBossaと書かれてますね。
彼女のshowはMCからが作品。
まるで曲の一部のようで、
時に抑揚があって、メロディーのように聞こえる。
始まってからステージを去るときまで2時間しゃべり歌いっぱなし!
ここでまたまたブラジル人の喉の強さに驚きます。
私は学生時代の先生から
「普段から声の出し方を上品に」と教わり、
その教えを守ってきたわけです。
(守ってきたのはうそっ(笑))
Celine Dionはサッカー観戦でも
声を使わぬよう手話するらしいし、
でもここBrasilではいろんな当たり前が
あっという間に覆される。。
Leny、年を重ねてますます貫禄も増したようです。
次回8月のshowも圧倒されに行ってきます。

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