2009-04-24

Barulho/ソウオン

(←後ろに見えるのがfavela)

2日目朝、快晴。
昼間は31度になるらしい。
まわりはかなり露出した姿。
宿の朝食は9:00からだそうで。。Rio時間…

通りに出るとすぐcorcovadoが見えます。
これからあのキリスト像を身近に感じながらの生活です。

音楽仲間に会いました。
日本からメールで連絡を取っていたのですが会うのは初めて。
渡伯後初めてのポロキロ(量り売りビュッフェ)をいただきながら、
いろいろと自己紹介。
そして彼のお家に遊びにいきました。
驚いたのは、favela(スラム)と目と鼻の先だったこと。
もちろん、彼のアパートには門番さんがいるので大丈夫です。
でも最上階のベランダからfavelaの人の生活が肉眼で見えるなんて。。

shinyaは彼の新しく買った七弦を弾かせてもらいその音色に感激。
今のギターも弾きやすくて好きですが、
やっぱりもっと音のいいギターが欲しくなります。
七弦談議に花を咲かせる日本人とブラジル人。
音楽は世界共通。
彼にはギターの先生を紹介してもらったり、
choroの集まりに誘ってもらったり、
これからのRio生活が楽しみです。

そうこうしているうちに夕方。
こちらの日没は思ったより早く、18時過ぎると結構暗くなってしまいます。
スーパーでちょっとしたサンドイッチの材料を物色。
すると外は突然のどしゃぶりの雨。
部屋に戻ると窓が開いていてタイルの床がびしょびしょ。
ボディシャンプーですすぎながら床拭きました。
昨日から掃除したかったのですっきり!
カーテンも洗おうかな。。それは冗談として…
旅をしていると、時に日常生活らしいことをしたい時ありませんか?

今晩も相変わらず宿の周辺はうるさいです。
Barulho, たくさんの騒音が聞こえてきます。
土砂降りの雨、話し声、怒鳴り声、音楽。
favelaでは爆竹が突然鳴り響き、
今日の彼の家では壁の奥ですごい音がしたり(?)、

いろいろなBarulhoの一日でした。

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