2009-05-19

Fim de semana/シュウマツ

週末になると街は音楽にあふれます。
土曜日は私たちもいくつかのイベントをハシゴです。
いつも行くRoda、Escolaの青空練習、
そして今週は友人が集まってRodaをするというので夜にはその家に遊びに行きました。

到着すると飲み物とつまみが用意され、
と言いながら乾杯する間もなく、
みんな楽器を取り出し音楽が始まりました。
ギターとcavaco、ハーモニカの3人で
いつも練習していたそうです。
私たちもギターと歌とパンデイロ(seiko!)で参加。
8時くらいに始まって0時を回るまで4時間近く、
ひたすら演奏しました。
1曲日本の曲を紹介。『 愛燦々 』
みんなは歌詞や作られた年代に興味津々。
「ミライってどういう意味?」とか、
伝えたい言葉をちゃんと聴き取ってくれたのが嬉しかった。
今度はもっと古い時代の曲を紹介して近々みんなで演奏する予定です。

日本について話していて必ずでてくるのが、
『字体』について。
ひらがな・カタカナ・漢字の使い分け、
そして自分の名前に漢字をあてた場合どうなるのか、ということで
みんなの漢字、思いつくのが大変でした。。
Lourdes(ルフデス)さんってどう書けばよいやら…

ということで、すっかり夜も更け。。
私の左手は強くなるばかり。。(パンデイロで)

Leila Pinheiro & Eduardo Gudin

私たちのよく演奏する「Oceano」という曲を知ったのは、
作ったDjavan自身の演奏でではなく、
このLeila Pinheiroからでした。
Leila Pinheiroはこの4月、
Blue Noteでの演奏に来ていますので、
おそらくその声の素晴らしさを体感された方も多いかと思います。

独特な声にはハリがあり、
またひとつひとつの音をとても大事にしていて、
聴く側としてはその歌詞の意味が分からずとも
訴えかけてくるものを感じられるはず。。
素晴らしい演奏家の1人です。

なんとこの日はRoberto MenescalやZelia Duncan など
演奏家も聴きに来ていて、話す機会もあり、
私たちにとってとてもサプライズな時となりました。
2007年に録音したGudinを特集したCDの曲を演奏、
「Verde」などやはり知っている曲は大合唱形式で
Liveにいる全員で楽しむことができました。

Terno Carioca

やはりネット環境が厳しく、
久しぶりの日記です。

先週末は一日中雨が降り、
「とうとう冬が来た…」
とRioの住民も嘆いてました。



先週分blog、一気にupしてますので長くなりますが見てみてください。

木曜日(5/14)銀行主催の無料showへ。
毎週1回の無料show、かれこれ20年続いているそうです。
Blue Noteに出演するような演奏家のshowを無料で見せてくれます。
音楽だけでなく様々な芸術文化に対して、このような習慣が定着していることに感心します。

当日は18:00から配られる整理券の為、17:00にcarioca sta.へ
人に聞いてもどこに並ぶのか分からぬまま、
早くから来ているのお年寄りの方々の行動に従い近くのベンチへ。 

その時間になったら係のおじさんが整理券を配ってくれました。

毎週来ているらしい人から
来週はもっと人気のある内容なので16:00に来るよう言われました。

でも、

でも今日早く来ても結局みんな並んでなかったけど。。。

うーん、郷に従ってみます。