2009-05-01

Roda de choro/ホーダ ジ ショーロ

〜とあるbarでのroda de choroの風景〜

上は80歳あたりから30歳代くらいの方々の集まりで、私はちょっとしたサークルに近いものかと思いながら行ったのですが、とんでもない、クオリティの非常に高い演奏に驚かされました。
誘ってくださったteresaおばあちゃんが早速私たちの席まできてくれて、立ったまま「こう弾くんだ」と力強いタッチで演奏をしてくれました。

いつのまにかパンデイロ(Brasilのタンバリン)をたたくことになり、
みっちり1時間半。次回は歌とともに。
22時過ぎに終了。皆さんの開始は19:00なんですよ。3時間。。
(teresaさん眠くならないのかなあと心配してました。余計なお世話ですけど)
終了30分前に入ってきた若者がまた素晴らしい演奏家で、
木曜日lapaまで彼の演奏をみてきます。

ところで先週の土曜日から借りているapartamemtoについて。。
日本との違いに戸惑いながらも(ようやく慣れてきました)毎日来る不動産やのおじさんとやり取りしながら環境を整えています。
もう、日本だったら一気に終わることなのに、一日一つずつですよ…

でもなぜか怒る気になれない、
むしろ彼が帰る度、笑いが込み上げてきます。
約束の時間には大体くるけれど、ある時は「約束していたことは今日はできないが」と代わりに自分のギターを見せ、演奏をして「じゃ」と去っていったり。
日本に住む私たちの方がせかせかしているのでは?と思わされます。

明日の不動産屋Rさんは用事を済ませてくれるのだろうか…

設備の中で気に入っているのはシャワー。
海外ドラマにでも出てくるような箱形シャワー室は、身動きが思うようにとれない小ささですが、ちゃんと熱いお湯がでてくれます。
温泉にあるうたせ湯のように勢い良く出てくれるので、
これで一日の疲れはほぼとれているようです。

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